ある日の園庭で
木の枝の前でなにかしているお友達を発見👀
横から覗いてみると、自分が拾った枝で木の枝をおさえようとしていました。
なかなか細い枝同士でしたが、何度も真剣な顔で挑戦していました。
片手の枝だけで木の枝を押さえられるように調節したり、失敗しても繰り返し挑戦してみようとしたりする姿を見守っていると子どもたちの遊びと育ちに感動させられます。
達成できたあと、満足げな顔でした。
そして、私に気づき枝を見せてくれました。
満足したあとは、持っていた枝でお絵描きすることにしたようです!
色々なことを発見したり、挑戦したりする子どもたちひとりひとりの姿を見逃さないように保育していきたいと思います。