NPO法人 そらべあ基金より、太陽光発電パネルを寄贈いただき、
「そらべあ発電所」として富雄藍咲学園が仲間入りすることになりました。
1月31日 そらべあ発電所寄贈記念式典開催
式典では、手動で扇風機を回すには、どれだけの時間や力が必要かを
園児が実際に手でハンドルを回して実験しました。
「回すのは楽しかったけど、しんどかった」という感想の子どもたち。
手動で電気を作るのは、簡単ではないということが分かったようです。
「太陽の光ってすごいな」と気づいたようです。
また、そらべあ基金の方より、地球温暖化が進んでいる話を聞き、地球を守るために
自分たちが今すぐできる行動にも気づいた子どもたちです。
地球温暖化が原因で、そら、べあの2匹の北極熊が住む北極の氷が解けてしまい、
お母さんと離ればなれになってしまった紙芝居を読み聞かせすると、子どもたちは、
いつか、そらとべあがお母さんにまた会える日が来るように、みんなができることを
頑張ってやっていこうと意気込んでいました。
そら、べあと記念撮影 地球をまもるために頑張るからね。